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【腰痛持ちのゴルファー必見 なぜゴルフ後に腰が痛くなるのか?】ゴルファーのための腰痛講座④屈曲型腰痛を改善しながらパフォーマンスアップするエクササイズ!学芸大学 膝・腰の専門整体Conditioningアシスト

こんにちはConditioningアシストの木村です!

腰痛持ちのゴルファー向けに書かせていただいてます!腰痛持ちのゴルファーの方ぜひ読んでみてください!

腰痛がない人でも、パフォーマンス向上したい方にも読んでいただければ幸いです!

では、前回はストレッチについて書きましたが、今回は屈曲型腰痛の方のエクササイズの紹介をさせていただきます!

前回記事⇒腰痛講座③ではストレッチを紹介しました。

こちらも併せて読んでみてください!

腰痛をなくしてスコアを少しでも上げれるようにやってみましょう!

ゴルファーが屈曲型腰痛に対してエクササイズを行う理由

では、なぜエクササイズをするのか?

腰痛など、痛みがあるとストレッチするというのはよく耳にします。また、イメージもしやすいと思います。

エクササイズというと、どちらかというとパフォーマンスアップのためにトレーニングするといったイメージがあるかと思います。

しかし、それは間違っています。

痛みを改善するためにもエクササイズは必要です。

捻挫や骨折といった一度の外力で起きたケガと違って、腰痛のように慢性的にストレスを積み重ねた結果、痛みが出てきているものは誤った身体の使い方が原因で症状を出していることがほとんどです。

もちろん、捻挫などでもエクササイズは必要です。

前記事⇒腰痛講座①でも書いた通り、人は意識的にも無意識的にも、一か所が動きが悪くなるとほかの部位で動こうとします。

その結果、動きすぎている部位に負担をかけすぎていたり、誤った運動パターンを身体が覚えてしまいフォームを崩すきっかけになったりします。

しかし、この誤った運動パターンを修正するにはストレッチだけでは修正しきれません。

つまり、エクササイズを行い、正しい身体の使い方を改めて覚えさせなければいけません。

それを行うのがエクササイズになります!

ゴルファーのための屈曲型腰痛のエクササイズ

〇四つ這いエクササイズ

体幹を安定させながら四肢を動かしましょう。骨盤が開いたり、丸まったりしないように注意。

〇股関節EX

股関節と腰はお互いに影響しあっているので、股関節をしっかり動かすことで腰の負担を減らした動きづくりに必要です。

〇腸腰筋のエクササイズ

腸腰筋は骨盤を前傾させる筋肉になるのでここをしっかり機能させることで骨盤の前傾を保持した状態で股関節を動かせるようになります。

〇大殿筋のエクササイズ

大殿筋は骨盤前傾を制限してしまう筋肉ですが、骨盤を前傾を保持した状態で機能させることができないとアドレスからフォロースルーで軸が崩れてしまいます。

まとめ

ただストレッチしているだけでは身体は変わりません。

ストレッチ・エクササイズの両方をすることで身体は変わってきます!

なので少しずつ試してみてはいかがでしょうか!

少しでもお役に立てればと思います!

腰痛改善・パフォーマンスアップに興味がある方や困っている方はconditioningアシストへご相談ください!

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