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【腰痛持ちゴルファー必見】間違った体幹トレーニングで腰を痛くしてませんか?ゴルファーのための腰痛講座⑪体幹トレーニング編 学芸大学 膝と腰の改善専門整体Conditioningアシスト

こんにちは!Conditioningアシストの木村です!

ゴルファーの腰痛改善するための体幹トレーニングについて書いていきます。

体幹トレーニングといっても真新しいものを紹介するわけではありません。

体幹の機能を考えた時にいろいろな役割を持つ体幹のどういった機能を高めていきたいのかを考えた上でトレーニングをしなければいけません。

やみくもに腹筋をやるといったことはよくないです。

体幹=腹筋のような考えは捨てましょう。

もちろん、腹筋も体幹トレーニングのひとつです。

体幹は四肢の動きと協調して、固定に働いたり、連動したり、分離したり、操作といった役割を考えていかなけらべいけません。

なので、固定するだけが体幹トレーニングではありません。

ゴルファーにおける体幹の役割

先ほど話した通り、体幹にはたくさんの役割があります。

固定するといったものはわかりやすいと思います。

例えばラグビーのスクラムはわかりやすいと思います。

軸圧に負けないように体幹を固定しないと腰が丸まって崩れたり、逆に反りすぎたりしてしまい崩れるなんてことは想像しやすいと思います。

また、切り返し動作やストップ動作などでバランスが崩れたり、止まれなかったりしたときに上半身から崩れていると体幹が弱いといわれる場面も想像できます。

このように、体幹はバランスをとるために制動させたり、コンタクトの際に剛性を高めるために必要になってきます。

また、体幹の中でも腰椎は安定させる部位となります。

この部位が不安定になると股関節周囲の筋出力にも影響が出てきたり、腰椎に負担が高くなるので痛みにつながります。

この不安定な状態になると協調性が失われてきます。

協調性が失われることで四肢への負担も大きくなります。

ゴルファーの体幹トレーニングの順番

体幹トレーニングを行う上で順番も考えないといけません。

いきなり負荷高く、動作スピードが高いトレーニングではケガにつながります。

カラダのバランスを保つ際、まずはその場の静的保持から始めます。

そこをクリアできたらその場で重心を動かしながらバランスをとるトレーニングへと進めていきます。

そのあと、動きの中でバランスをとるトレーニングを行っていきます。

まとめ

今回は体幹トレーニングの概要になります。

次回は実際のトレーニングを紹介していきます!

Conditioningアシストではより詳しく、細かく分析をしてトレーニングを実施します。

腰痛やパフォーマンスアップに悩んでる方はいつでも相談してください!

腰痛については腰痛講座①から読んでみてください⇒腰痛講座①

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