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【腰痛持ちゴルファー必見 腰痛がなくなる方法】ゴルファーのための腰痛講座⑩回旋型腰痛を改善するためのエクササイズ!学芸大学 膝・腰の専門整体Conditioningアシスト

こんにちは!Conditioningアシストの木村です!

前回は回旋型腰痛の方にオススメのストレッチを紹介しました!⇒腰痛講座⑨

今回は回旋型腰痛の方にオススメのエクササイズを紹介します。

回旋動作を効率よく、負担を少なくするには腰椎・骨盤帯の安定性と股関節・胸郭の可動性を獲得しなければいけません。

joint by joint theory と言われているものがあり、その中では腰椎・骨盤帯はstability joint、股関節・胸郭はmobility jointに分類されます。

ようは腰椎・骨盤帯は安定性、股関節・胸郭は可動性にあたる関節になります。

もちろん、これがすべてではありません。考え方の一つです。

ここではjoint by joint theoryに沿って書いていきます。

腰痛における腰椎・骨盤帯、股関節・胸郭の役割

先ほど書いた通り腰椎・骨盤帯は安定性、股関節・胸郭は可動性の役割を持ってます。

股関節・胸郭は可動性の関節になりスイングでいうとしなりとひねりを作ってくれます。

前記事にも書いた通り、動かない部位があれば他の部位で過剰に動こうとします。

股関節・胸郭で回旋が作れないと腰や肩が過剰に動くことが多く、ケガにつながっていきます。

また、胸郭が動かなくなると肩甲骨の動きも悪くなり、トップの位置が下がったり、作れなくなってきます。

そうなると、力をためることが難しくなり、手打ちのようなスイングになり、ボールに力を伝えにくくなります。

腰椎・骨盤帯は安定性の関節になり、股関節・胸郭に挟まれています。

そのため、安定性が低下してくると下肢の力を上肢に伝えきれなくなり、力のロスにつながります。

また、腰椎が不安定になると、正しく前弯を保持できなくなり、丸まめるか反りすぎる位置で固めてしまいます。

そうすることで安定させようとするのですが、そのポジション自体が悪い位置なので悪い位置で保持してる時点で腰にはストレスが高くなります。

また、骨盤帯・腰椎には股関節に付着している筋肉が多くあります。

そのため、骨盤帯・腰椎が不安定になると周辺の筋肉の出力が低下し、下肢の安定性にも影響がでます。

そうすると、下肢のケガにもつながり、パフォーマンスも低下してきます。

腰痛改善のための腰椎・骨盤帯の安定性エクササイズ

多裂筋エクササイズ

腹横筋エクササイズ

腹横筋・多裂筋エクササイズ

腰痛改善のための股関節・胸郭エクササイズ

股関節コレクティブエクササイズ

胸椎コレクティブエクササイズ

まとめ

胸郭・股関節、腰椎・骨盤帯はお互い逆の役割をしますが、どちらかが機能低下起こすと負担が強くなっていきます。

片方だけでなく両方しっかり機能させることでケガ予防・改善、パフォーマンスアップにつながっていきます。

Conditioningアシストではそれぞれの機能改善や協調した機能改善を行っていきます。

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