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【腰痛持ちのゴルファー必見 なぜゴルフ後に腰が痛くなるのか?】ゴルファーのための腰痛講座②腰痛を改善しながらパフォーマンスアップするなら膝・腰専門整体Conditioningアシスト

こんにちは!Conditioningアシストの木村です!

ゴルファーの方の腰痛予防とパフォーマンスアップについてになります。普段、練習中やラウンド後に腰に痛みが出る方、パフォーマンスアップしたい方はぜひ読んでみてください!

前回はゴルファーにおこる腰痛の概要をお話しさせていただきました!⇒腰痛講座①

では今回はパターン別の腰痛、屈曲型について書いていきます。

ゴルファーの腰痛の3パターン

ということでおさらいです!

前回の記事にある通り腰痛の3パターン

・屈曲型腰痛

・伸展型腰痛

・回旋型腰痛

があります。

その中の屈曲型腰痛になりますが、名前の通り屈曲動作で痛みがでる腰痛になります。

つまり、前屈動作で痛みが出るか出ないかです。

筋筋膜性腰痛では筋肉に痛みがでますが、そのほかにも腰椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間板症でも痛みがでます。

腰痛

前屈は股関節屈曲・骨盤前傾・腰椎の屈曲で行われます。

このどこかに可動域制限や周囲の筋肉の硬さ・筋力低下などの機能障害あると痛みにつながってきます。

腰痛が前屈で出る要因

前屈動作では上記の通り、股関節の屈曲・骨盤前傾・腰椎の屈曲で行われます。

どこかしらでこの動きが制限受けると、他の部位で代償しようとします。

そのため、正しい動作が阻害され誤った運動パターンへと変わっていきます。

その代償動作によって局所に過度な動きが要求された結果、筋肉や関節がストレスを積み重ねることで痛みへと変わっていきます。

その運動パターンを繰り返すうちに身体が誤った運動パターンを覚えてしまい、常にその動き方で運動してしまいます。

そうすることで腰痛につながり、フォームが崩れ、パフォーマンス低下にもつながっていきます。

また、ゴルフでは回旋動作がメインとなってきますが、回旋だけを行っているわけではありません。

ゴルフ 腰痛

例えば、テイクバック時の右側に着目してみると、上記のように一つの関節をみても複合的な動きをしています。

これを前屈動作と合わしてみると、股関節では屈曲、骨盤・体幹では前傾などの要素が重なっています。

そのため、前屈時に痛みがあり、この要素に可動域制限や周囲筋の筋力低下がある場合はスイング時にも影響を及ぼします。

腰痛が前屈で出る時に影響を及ぼす筋肉

では前屈動作の制限になる筋肉はなにかというと。

股関節屈曲制限では大殿筋やハムストリングスなどがあげられます。

また、大殿筋は股関節内転の制限にもつながりますし、スイング動作を制限をしてしまう筋肉にもなります。

骨盤前傾も同様に大殿筋・ハムストリングスが制限因子となります。

腰椎屈曲ではどうかというと腰椎後方にある広背筋・脊柱起立筋・多裂筋などが制限因子となります。また腰椎の関節包も制限因子となります。

股関節屈曲大殿筋・ハムストリングス
骨盤
前傾
大殿筋・ハムストリングス
腰椎
屈曲
広背筋・脊柱起立筋・多裂筋・関節包

まとめると上記に表のようになります。

つまり、身体の後ろにある筋肉は前屈を妨げやすいということになります。

ゴルファーの腰痛のまとめ

いかかでしたでしょうか。

今回は前屈動作とスイングの関係を紹介しました。

ゴルフの練習中・後やラウンド中・後に痛みのあるかとは意識してみてはどうでしょうか。

次回は改善するためのストレッチやエクササイズについて書いていきます。

身体の使い方や腰痛は一人一人原因は違ってきます。個々にあった改善方法がありますので痛みや身体の使い方にお悩みの方はConditioningアシストへご相談ください!

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