辛い腰痛に運動が効果的な理由!! 痛みと歩きの改善専門整体Conditioningアシスト大和店

こんにちは!

痛みと歩きの改善専門整体Conditioningアシスト大和店の木村です!

・腰痛は安静にしてた方がいいのか、運動した方がいいのかわからない

・運動は何したらいいかわからない

・下手に運動したらもっと痛くなるんじゃないか

と思う方は多いと思います。

なぜ運動が腰痛に効果的なのか?

腰痛に運動が効果的な理由① 身体の悪い癖を修正してくれる

人は身体の使い方や動かし方に癖があります。

その癖は習慣などによって作られたもので知らない間に長い時間をかけて、身体が勝手に作っていったものになります。

日常生活や仕事・スポーツなどで良くない姿勢や動作が続くと身体はそれに適応しようとしてしまいます。

その誤った適応をしてしまうと悪い姿勢や動作は出来上がり、その姿勢・動作が続いてしまいます。

そうなると、慢性的な痛みや繰り返す痛みに移行してしまいます。

厄介なことは自分では気づかないうちに作られたものですから気づきにくく、修正しづらいものになります。

しかし、運動を正しく行うことでその癖を修正できるので運動は間違った身体の使い方を正しいものに修正してくれるものになります。

腰痛に運動が効果的な理由② 身体の動かし方がわかる

2つ目に運動感覚が身につく。

よくあることで自分自身で身体をどう動かしているかわからないという方が多いです。

腰痛でいうと

・骨盤がどの位置にあるかわからない

・腰をどう動かしてよいかわからない

・腰の位置がわからない

といったことがあります。

この感覚がわからないと動きの調整が難しくなり、細かい動きができなくなり動作が大きくなることで余計な負担をかけてしまうことになります。

そうなってくると負担をかけている姿勢や動作を認識できずストレスをかけ続け、痛みがでてくるまで気づきません。

運動することで細かい動きができるようになり身体の調整力がつき、よい姿勢や動き方が維持できるようになります。

腰痛に運動が良い理由③ 柔軟性が向上する

トレーニングなどを行うと硬くなるといったことは聞いたことはあるかもしれません。

ある意味、間違ってないかもしれません。

たしかに特定の部位ばかりトレーニングをすると筋肉は収縮して短縮し、そのまま放置していると硬くなるかもしれません。

しかし、それは負荷量・トレーニングの種類・方法が偏っているからです。

偏った使い方をすることで、使いすぎている筋肉は硬くなってしまいます。

正しい方法・負荷量で行うことで普段使うべき筋肉を使い、偏った運動をしないことで全身的によい緊張を保つことができます。

ストレッチだけではこの全身的な良い緊張を保つことはできません。

適度に緊張を保つこと、偏った使い方をなくすことで逆に柔軟性が上がり動きやすい・疲れにくい身体に変わってきます。

腰痛に運動が効果的な理由④ インナーマッスルを鍛えることができる

腰には4つのインナーマッスルがあり、この4つのインナーマッスルが腰を守っています。

4つのインナーマッスルとは

になります。

どれか1つだけ働いていればいいわけではありません。

この4つの筋肉がお互いに協調して働くことで腰を守ってくれます。

ジムに行って負荷の高い運動をすればいいわけでなく、自分の体重を負荷とした軽い負荷で細かくトレーニングを行うことが必要になります。

腰痛に対するエクササイズ

腰痛に対するエクササイズを紹介します。

痛みが強い人は痛みが落ち着いてきたら行いましょう!

一部を紹介させていただきました!

ぜひ参考にしてください!

当店では一人一人の状態にあった施術・運動を提供しています。

スタッフは専門の知識を持った理学療法士・トレーナーとして病院・スポーツ現場で一般の方からアスリートに対して施術・運動指導を経験したスタッフが担当しますのでご安心ください。

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