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【ゴルファー必見 飛距離を上げる体幹トレーニング】ゴルファーのための体幹トレーニング講座①しなりを作ってパフォーマンスアップ・ケガ予防!!学芸大学 膝・腰の専門整体Conditioningアシスト

こんにちは!

Conditioningアシストの木村です!

ゴルファーのための体幹トレーニング講座になります!

前回までは腰痛に対する体幹トレーニングのお話をしました!⇒腰痛講座⑫

今回からは飛距離を伸ばすための体幹(股関節・胸郭を含めた)トレーニングや腰痛予防となるトレーニングをお話しします。

飛距離を伸ばしたいと思っている人多くいると思います。

では、どうしたら飛距離を伸ばせるのか。

私はゴルフ指導者ではないので技術的なことは指導できません。

しかし、理学療法士であり、トレーナーでもあり、身体を扱うプロです。

身体機能面からみた機能的なトレーニングを紹介していきます。

トレーニングといってもたくさんのやり方や考え方があります。

どれが正解かなんてものはありません。

極端な話、腕を鍛えたいのに足のトレーニングやってたら、それは明らかに間違っています。

大事なのは、自分に合っているか、自分が達成したい目標であったり、目的にそくしたトレーニングになっているかです。

最近ではHIITが有名かもしれませんが、ウエイトトレーニング、自重でのトレーニング、加圧トレーニングなどあげればトレーニングの種類はきりがありません。

あくまでも方法論なので目的をもって行いましょう。

ゴルファーが機能的トレーニング行う理由

機能的なトレーニングを行う理由はいわゆる筋力トレーニングを行うだけでは筋力はつきますが、その筋力をパフォーマンスにつなげていくためにあります。

こういう言い方すると筋トレを否定しているように聞こえるかもしれませんが、筋トレは必要です。

身体を動かす源は筋肉です。

その筋肉がなければ、いくら動けるカラダでも強い力は出ません。

スポーツでなく、日常生活レベルであれば機能的なトレーニングだけでも済むこともあります。

パフォーマンスアップするにはどれか一つだけやればいいというわけではありません。

人によっては全部必要かもしれませんし、一つでだけでもいいかもしれません。

自分に何が足りないか分析し、必要なものを取り入れていきましょう。

ここでは機能的トレーニングの話をさせていただきます。

ゴルフスイング動作における機能的なトレーニングの必要性

スイング動作でなぜ機能的なトレーニングが必要か。

上記のようにスイング動作はそれぞれの関節が複合的な動作をしています。

これがそれぞれ分離した動きができずにひとかたまりに動いたらどうでしょう?

しなりがなく動きが硬いのは想像できると思います。

分離できないと、どうなるかというと。

・スイングのふり幅が狭くなる。

・しなりがない分、力の伝達が不十分になる。

・伝達が不十分になるため、より無駄な力が必要となる

といったことがあげられます。

機能的なトレーニングを行うことで上記のことが改善されます。

機能的なトレーニングの利点は特別な機械が必要ないこと。

どこでも、だれでも、安全にできること。

があげられます。

まとめ

機能的なトレーニングを行うことで、効率的な身体に変えることができます。

お家でもできるトレーニングなので継続的に行ってみましょう!

全身的なしなりを作って、ドライバーの飛距離を上げていきましょう!

Conditioningアシストでは機能的なトレーニングを中心にトレーニングや痛みを改善する施術を行ってきます。

痛みやパフォーマンスの相談はいつでもどうぞ!

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