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ぎっくり腰なら学芸大学conditioningアシスト!ぎっくり腰について

学芸大学「痛みと動きの改善専門整体 conditioningアシスト」の木村です!

一度はなったことがある人も多いかもしれない「ぎっくり腰」

なったことがある人はわかるかもしれないですが、めちゃくちゃ痛いですよね・・・

歩けないほど痛いどころかその場から動けなくなりますよね。

今回はこのぎっくり腰について書いていこうかと思います。

ぎっくり腰とは

骨や筋肉、椎間関節、椎間板のトラブルなど様々な要因でぎっくり腰は起こります。

病院などでは急性腰痛症と診断されますが明らかな原因がわかっていません。

よくあるパターンでは急に姿勢を変える、重いものを持ち上げることが多いです。

身体的特徴をあげると

・腰が丸まってる

・ももうら・お尻が硬い

・付け根前の筋肉が弱い

・インナーマッスルが弱い

などがあげられます。

腰が丸まっていると、腰椎が不安定になります。

そのうえ、さらにインナーマッスルが機能低下起こしている状態で姿勢を急に変えたり、重いものもったり、前かがみになると腰椎後方へのストレスが増大することで起こると考えられます。

そのためぎっくり腰を起こさない・再発しないようにするには腰椎・股関節周囲の柔軟性、インナーマッスル・大腰筋・多裂筋の機能を改善することが大事になってきます。

ぎっくり腰の対処はどうするか

ぎっくり腰になって病院にいったら薬をもらって、安静にしなさいと言われることよくあると思います。

安静が悪いわけではありませんが期間によります。

3日以上の過度な安静は推奨されておりません。

過度な安静をしていると、腰にある多裂筋という腰椎の安定性にかかわっている筋肉が萎縮を起こすといわれています。

この筋肉が萎縮すると腰椎の安定性が損なわれ、不安定になっていきます。

これがぎっくり腰が再発しやすいといわれているところと考えられます。

なので痛みを見ながら動ける範囲で動いたほうが痛みがも落ち着いてきますし、日常生活・仕事などへの影響も早く取り除けます。

ぎっくり腰の予防・再発予防

ぎっくり腰には何が有効なのか

・急性腰痛では、安静より活動維持のほうが、疼痛軽減と身体機能回復の観点で優っている。また病欠の期間も、活動性維持のほうが短い、一方、坐骨神経を伴う腰痛では、疼痛軽減と身体機能回復に関して、安静と活動性維持に明らかな差はない

腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)

つまり安静にしすぎず、動ける範囲で動いていきましょうってことです。

シンプルに筋トレとストレッチを行うことが予防・再発予防になります。

次回はぎっくり腰にならない、なってしまった際の運動を紹介します。

痛みと動きの改善専門整体 conditioningアシストでは身体の専門家である理学療法士が施術・トレーニング指導を行います。不安がある方や一度見てもらいたい方はぜひご来院ください。

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