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【腰痛持ちゴルファー必見 練習後に腰痛がなくなる方法】ゴルファーのための腰痛講座⑦伸展型腰痛を改善してパフォーマンスアップ!!学芸大学 膝・腰の専門整体Conditioningアシスト

こんにちは!Conditioningアシストの木村です!

ゴルファー向けの腰痛をなくす方法、パフォーマンスアップ、コンディショニングについて書いています。

腰痛持ちのゴルファーの方はぜひ読んでください!

今回はエクササイズ編です!

伸展型腰痛の方のストレッチは⇒腰痛講座⑥

以前も話しましたがストレッチだけでは改善しないことも多いです。

エクササイズをして身体を変えていかなければいけません。

身体の使い方を変えて、痛みをかえてパフォーマンスを上げていきましょう!

ゴルファーのための伸展型腰痛のエクササイズの目的

伸展型腰痛になりやすい人はこのような姿勢の方が多いです。

こういった姿勢をの人は周りから反り腰と言われたことがある方は多いのではないでしょうか。

姿勢
kkお

ではこのような姿勢をとり続けていると、どのような機能低下が起こってくるか?

それはお尻や腹部の筋肉の機能低下や胸椎伸展の機能低下が起きてきます。

また、前回の記事に書いた通り、股関節や体幹に関節可動域制限も起きてきます。

こうなると、もともと崩れた姿勢でスイングしてしまうのでより腰への負荷は高まっていきます。

腰椎は解剖学的構造上回旋動作には不向きであり、回旋動作は主に胸郭・股関節が担っています。

そのため、胸郭・股関節の機能低下が起こり、腰椎で無理に回旋しようとすることで負荷が高まっていきます。

その結果、痛みが出てきてしまいます。

では腰椎はどのような役割を担っているかというと

下部体幹の安定性を高めて軸を作り、胸郭や股関節の機能をより高めます。

ですので、体幹だけ機能改善すればいいということではありません。

つまり、胸郭・股関節・体幹この三つの部位の機能改善をしなければいけません。

ゴルファーのための伸展型腰痛に対するエクササイズ

〇腹横筋・腹斜筋エクササイズ

腹部前面のエクササイズになります。体幹を固定して股関節を動かすようにしましょう。

〇大殿筋のエクササイズ

お尻のエクササイズになります。腰をそらさずにお尻を上げましょう。肩から膝まで一直線になるまで上げましょう。

〇腹横筋・多裂筋エクササイズ

腰部の安定性のエクササイズ。脚を伸ばすときに骨盤や上体崩れないようにしましょう。

〇リバースプランク

お尻から胸椎にかけてのエクササイズ。肋骨とお尻を一緒に持ち上げるようにしましょう。

〇胸椎・股関節エクササイズ

胸椎伸展・股関節屈曲のエクササイズ。胸を床に近づけるようにしながら、お尻を引いてきます。背中が丸まらないようにしましょう。

まとめ

腰だけでも良くなることもありますし、良くならないこともあります。

腰痛を改善しながらパフォーマンスアップするには、腰だけでなく股関節・胸郭を含めたエクササイズやストレッチをやりましょう!

少しでもゴルフをやっている方の役に立てたら幸いです!

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