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テニスでの腰痛改善方法②!腰痛を改善してテニスを楽しもう!屈曲型腰痛編!学芸大学Conditioningアシスト

こんにちは!

conditioningアシストの木村です!

・テニスの後、腰が痛くなる

・痛みがあるからテニスを休もう

・このままテニスしたら悪くなるのかな

などテニス中の腰痛や終わった後の痛みで悩んでる方は多いと思います。

病院にいっても湿布や薬で様子見てください。

整体行ってもストレッチしてください。

などいわれたことあるんじゃないでしょうか?

しかし、それで良くなったことは少ないんじゃないでしょうか。

実際に良くなられた方もいるかもしれません。

しかし、ほとんどの人は痛みがなくならなかったり、すぐに痛みが戻ってしまったなんていう

経験あるんじゃないでしょうか。

それは原因に対してアプローチをしていないからです。

今回は屈曲型腰痛について書いていきます。

テニスにおける屈曲型腰痛

腰痛の種類についてはこちらを見てください⇒テニスにおける腰痛改善方法

屈曲型腰痛は前かがみになったり腰を丸めるといった動作で痛みがでます。

体幹を前屈する際はただ体を倒しているわけでなく、

腰椎屈曲・仙骨前傾・股関節屈曲という動作が行われています。

この動きに制限が起きると腰部が過剰に動き、ストレスが増大し

この偏った動きが繰り返されることで痛みがでてきます。

テニスにおける屈曲型腰痛の原因

テニスで屈曲型腰痛になる原因さまざまな要因がありますが一つに姿勢や動き方に問題がある

人がほとんどです。

テニスの構えの姿勢の例です。

屈曲型腰痛になる人はこのような姿勢になっている人が多いです。

このような姿勢で構えていたり、丸まった状態でスイング、切り返しなどを行うと後方の筋肉

や椎間板に後方への圧力が高まり、椎間板ヘルニア・腰椎椎間板症や筋筋膜性腰痛症といった

ものにつながっていきます。

このような姿勢になる原因は

・股関節屈曲可動域制限

・足関節背屈制限

・大腰筋・多裂筋筋機能障害

・腹直筋短縮

・胸椎伸展制限

・骨盤前傾制限

などが挙げられます。

まだまだ細かくみていけば、原因として考えられるものはほかにもまだありますが人の数だけ原因はあります。

なのでこれだけやれば大丈夫といったものはありません。

しかし、上記に挙げたものは多くの人にみられる要因であるため、ここを改善することは最低

限必要になってきます。

またこのような背中や腰が丸まった姿勢でいたり、

丸まった状態で動くことが続くとそれが癖になり、

常にこの状態でいることが普通になってきます。

そうなってくるとテニスだけでなく日常生活でも腰へ負担をかけてしまうことになります。

テニスによる屈曲型腰痛の改善方法

上記に挙げた原因に対して改善するには

・大殿筋、ハムストリングス、腹直筋の柔軟性アップ

・大腰筋、多裂筋の筋機能向上

・胸椎伸展機能改善

が必要になってきます。

大殿筋・ハムストリングスは股関節屈曲・骨盤前傾制限

多裂筋・大腰筋筋機能向上は骨盤前傾位保持

腹直筋は胸椎伸展制限

にかかわってきます。

大腰筋エクササイズ

多裂筋エクササイズ

大殿筋ストレッチ

ハムストリングスストレッチ

腹直筋ストレッチ

胸椎伸展エクササイズ

conditioningアシストのテニスによる屈曲型腰痛のケア

当店では

・動作のチェック

・筋力・柔軟性アップ

・患部・患部外の制限・痛みのチェック

を行います。

組織間リリース・ムーブメントトレーニングは身体を整えて

痛みなく、テニスを行うのにおすすめです。

腰痛でお困りの方は、一度ご相談ください!

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