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変形性膝関節症の膝の痛みに対するアプローチ 学芸大学conditioningアシストで改善!

前回に続き、変形性膝関節症についてお伝えします。

病院に行き、変形性膝関節症と診断され筋肉をつけてくださいと言われたことはありませんか?

前回の記事に書いた通り、筋肉つけるだけでは改善できません。

今回は筋肉をつける前にまず、膝関節がスムーズに動くようにするための方法をお伝えします。

変形性膝関節症のためのケア

①膝蓋骨(お皿)のマッサージ

お皿は膝を曲げるとき、伸ばすときに上下左右へと動きます。そのため、お皿の動きが悪くなると膝関節の動きも悪くなり、痛みにつながります。

お皿を左右上下、斜めに動かしたり、軽く押したりしてください。

②膝蓋上嚢(お皿の上)のマッサージ

膝蓋上嚢とはお皿の上にある袋状の組織でお皿にもついているため、ここが硬くなるとお皿の動きが悪くなるため膝の動きも悪くなります。

動画の中にあるように横からつまんだり、お皿の上をマッサージしてみてください。

③膝蓋下脂肪体(お皿の下)のマッサージ

膝蓋下脂肪体はお皿の下にある脂肪組織で、膝の曲げ伸ばしするときに膝関節の中に移動したり、伸ばした時にお皿の裏に移動します。

また、膝蓋下脂肪体は硬くなると関節の中で挟み込まれやすく、膝の中で最も痛みがでやすい部位になります。

動画のようにつまんだり、お皿と一緒に脂肪体を左右に動かしてみてください

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