変形性膝関節症シリーズの最後となります。
最後は筋トレです!
筋肉を柔らかくして動きを良くしたら、最後は筋トレで筋肉をつけます。
筋肉をつけることで、歩いてるときや動くときに自分の体重を支えられるようになります。
筋力が上がれば、動作時の関節にかかるストレスを軽減させて、負担を減らせます。
変形性膝関節症のための筋力トレーニング
パテラセッティング
膝を伸ばす運動です。膝の前にある大腿四頭筋、特に内側広筋という内側にある筋肉を鍛えます。
ヒップリフト(お尻上げ)
次はお尻の筋肉を鍛えます。大殿筋という筋肉になります。
膝なのになんでお尻の筋肉なのと思うかもしれません。お尻の筋肉は歩くときの膝のストレスに関係してきます。なのでお尻の筋力をつけることで膝のストレスを軽減してくれます。
ヒンジ
これは立って軸足に体重を乗せ、実際の動作に近い状態でエクササイズを行います。
体重がのっている状態で行うことでより効果的に筋トレが行え、効率的で無駄のない身体の使い方を獲得できます。
これもヒップリフト同様、お尻の筋肉と太ももの内側にある内転筋のエクササイズになります。
膝といっても、膝だけでなく股関節や足関節からの影響を多くうけます。無理のない範囲で継続して行ってみてください。
今後もみなさんが痛みや動きづらさから解放され、日々楽しく笑顔で過ごしていけるお手伝いをさせていただけたらと思います!
痛みや動くことに不安や悩みがある人は一度、痛みと歩きの改善専門整体conditioningアシスト市ヶ尾店へご相談ください。