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膝

その膝の痛み半月板損傷?学芸大学Conditioningアシスト

こんにちは!

conditioningアシストの木村です!

・膝の曲げ伸ばしで痛い

・立ち上がるときに痛い

・しゃがめない

・階段の上り下りが痛い

など日常生活で膝に痛みを抱え悩んでいる人は多いと思います。

その膝の痛みは半月板が原因かもしれません。

半月板は運動中に痛めることが多いですが、運動以外にも加齢による損傷もあります。

また、半月板が損傷していても無症状の方もいます。

そもそも膝の痛みに関係する半月板って何?

半月板は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)にある、

クッションの役割を果たしているものです。

外側が厚く、内側が薄くなっています。

また、大腿骨の関節面は凸、脛骨の関節面は平たんになっており、

関節の適合性が悪くなっているため、

半月板がその適合性を補助している形になります。

関節の適合性を高めることで接触面積を増やし、加重を分散してくれています。

半月板はC字型の形態を呈し、

外側部分1/3には神経や血管が豊富にあることがわかっています。

また、半月板中央から内側1/3は基本的に神経や血管が存在しないため、

この部位での損傷は疼痛が発生しないと考えられている。

半月板の動き

半月板はそこにとどまっているだけでなく膝の動きにあわせて動いています。

そのため、動きによって圧のかかり方やかかる場所が変わってきます。

膝を伸ばす➡半月板が前に移動、前方への圧力↑

膝を曲げる➡半月板が後ろに移動、後方への圧力↑

内側へひねる➡内側半月板は後方、外側半月板は前方、それぞれで圧力↑

外側へひねる➡内側半月板は前方、外側半月板は後方、それぞれで圧力↑

といったように動きによって動く方向と圧力が高くなる部位が変わってきます。

そのため、動きによって損傷しやすい部位が変わってきます。

膝の痛みを引き起こす半月板損傷の要因、症状

半月板損傷による症状は

・腫脹

・疼痛

・ロッキング

・曲げ伸ばしの時の引っ掛かり感

が挙げられます。

半月板損傷を起こしやすい要因は

・切り返し、ジャンプ動作を反復するスポーツ

・肥満

・加齢

・和式での生活様式で膝を深く曲げる動作が多い

・円板状半月といった先天性疾患

などが挙げられます。

スポーツをやられていない人は

普段の生活習慣を見直すことで予防や改善は見込めると思います!

しかし、いくら注意しても痛みがでてきてしまうことはあります。

そういったときは専門家を頼ることをお奨めします。

半月板損傷での膝の痛みを改善する方法

半月板は部位によって厚さが変わったり、

動きによって圧迫されてくる部位も変わってきます。

また、内側と外側では動く範囲も違ってきます。

ですので、損傷しやすい肢位もあります。

上記のように膝が内側に向きすぎたり、外に向きすぎたりすると過度な負荷がかかり、

損傷しやすくなってしまいます。

この状態で曲げ伸ばし、

特に深く曲げることを繰り返し行っているとリスクは高くなってしまいます。

こういった動作は普段からの癖で無意識で行っているものなので

自然と良くなっていくものではありません。

こういった癖は関節可動域制限や筋機能低下した結果、

起こるものが多く、まずはそういったところを改善した後に、

動きの癖を改善しなければなりません。

可動域制限・筋機能低下・痛みがあるとそこをかっばたり、

ほかの部位で代償したりしていきます。

そうすることで悪い癖が身体に刷り込まれ、その悪い癖が普通になってきてしまいます。

だから、ストレッチやマッサージだけでは再発などといったことにつながってきます。

そうならないために局所の改善と動きの改善が必要になってきます。

その二つを改善できるのがムーブメントトレーニングと組織間リリースになります。

ムーブメントトレーニングは特別なエクササイズではありません。

アスリートのように追い込むようなトレーニングではなく、

自重(自分の体重)を使った、どこでも、だれでも安全にできるトレーニングになります。

動きを改善させるにはこのトレーニングが必要です。

可動域制限や筋機能低下は組織間リリースによる組織間の滑りの改善が必要になります。

筋肉は筋膜・皮膚・関節包・靭帯などと密接しております。

そのため、接している部分で滑りが起こらないと伸長されない、

収縮できないといったことが起こります。

これはただストレッチやマッサージしているだけでは改善できません。

この滑りが改善されていることでストレッチなどで筋肉などを伸ばせることができます。

組織間リリースで滑りをよくすることが土台となります。

土台を作ることで動きの改善、施術の効果がしっかり出てきます。

なので組織間リリースで土台を作り、ムーブメントトレーニングで動きを改善していくことが

痛みを改善する方法です。

conditioningアシストでの膝の痛みのケア

当店では

・動作のチェック

・筋力・柔軟性アップ

・患部・患部外の制限・痛みのチェック

を行っていきます。

組織間リリース・ムーブメントトレーニングは身体を整えて

膝の痛みを改善するにはおすすめです。

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