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変形性膝関節症について 学芸大学conditioningアシスト

学芸大学で整体・パーソナルトレーニング施設

「痛みと動きの改善専門 conditioningアシスト」の木村です。

今回はひざの痛みに困っている方向けに書いていこうかと思います。

膝が痛くて困っている人は多くいると思います。その中でも「変形性膝関節症」は多いです。

「変形しているからしょうがない…」

「曲げ伸ばしして、筋力つけてください…」

「注射と湿布だけで終わり…」

という経験がある人は多いのではないでしょうか。

ここでは変形性膝関節症の症状などについてお伝えします。

変形性膝関節症の症状は膝が曲がらない、伸びない、歩行中の痛み、階段の上り下りでの痛み

などがあげられます。特にこういった動作の時に膝の内側が痛くなる人が多いです。

また上記の症状に加え、

加齢による膝軟骨の擦り減りにより変形が生じてくるものになります。

変形が進み、重度になると手術をして人工関節にしなければならないこともあります。

変形性膝関節症の原因、なりやすい人とは

● 体重増加(BMI25以上)
● 加齢
● 女性
● 下肢の筋力低下
● 過去に膝の靱帯・半月板を痛めたことのある人
● 不良姿勢
など原因は多岐にわたります。

また、症状がでていない側の足を庇って反対側に負担をかけた結果、

痛みがでることもみられます。

そういった場合は、症状のでていない側の脚の機能を改善しなければなりません。

膝に限らず他の関節や腰痛の場合も同じことが言えるのですが、

痛みがでるということはその部分に負担をかけすぎているということです。

これは不良姿勢だったり、身体の使い方の癖だったりします。

まず必要なことはこの不良姿勢だったり、

使い方の癖を改善してから筋力をつけていくことが大事になってきます。

そうすることで痛みが改善したり、変形の進行を抑えることが可能になってきます。

では変形性膝関節症はどうすればよいのか?

人の身体はみんなそれぞれ違います。人によって姿勢も違えば、使い方の癖も違います。

股関節が問題の人もいれば、足関節が問題の人もいます。

猫背など姿勢が問題の人もいます。

反対側の脚の筋力だったり、関節の動きの問題の人います。

疾患をみるのでなく、

その人の癖や社会的背景などの特徴をみて、

施術のアプローチやエクササイズを決めていきます。

次回は膝関節の負担を減らすためのアプローチやエクササイズなどを紹介します。

痛みに悩んでる人が少しでも笑顔になれるように情報を届けていきたいと思います。

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